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日本の政治
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白書の白書〈昭和61年版〉



¥ 3,150 通常24時間以内に発送

白書の白書〈昭和61年版〉
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自民党政治の終わり (ちくま新書 741)


野中尚人
¥ 798 通常24時間以内に発送
★★★★★

自民党政治の終わり (ちく...
政治をウォッチしていれば特に目新しい情報を得られるというわけではないが、それでも、田中角栄が完成させた自民党政治のシステムを秘蔵っ子の小沢一郎がまず風穴を開け、旧田中派が弱まった自民党の中で相対的に最大派閥となった旧福田派の中から出てきた小泉純一郎が最終的にぶっ壊してしまったという流れは整理してくれる。改めて思うのは、小沢一郎が《かなり早い段階から総統に抜本的な政治改革を唱え続けたことである。そしてそれを実行に移した》(p.30)ということ。「自民党を割って社会党と新党をつくる」と言っていた金丸信とこの二人が1980年代後半から90年代前半に何を考えていたのか、いつか誰かが明らかにしてほしい。 あと、整理してもらったな、と思うのは中選挙区制という選挙制度は《保守自民党に複数の派閥を生み、革新野党に複数の政党を生んできた》(p.206)というあたり。また、二世議員があまりにも有利なシステムを打破するために、県会議員が身分を保ったまま国政にうって出られたり、公務員が選挙に立候補しても復職できるように公職選挙法を改正すべきだと提案していて、それはそれなりに面白いな、と思う(p.173...

行政評価の導入と活用―予算・決算、総合計画―[自治体議会政策学会叢書/Copa Books]


稲沢克祐
¥ 1,050 通常3〜5週間以内に発送

行政評価の導入と活用―予算...
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政権交代の法則 ――派閥の正体とその変遷 (角川oneテーマ21 C 153) (角川oneテーマ21 C 153)


草野厚
¥ 740 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

政権交代の法則 ――派閥の...
良くも悪くも戦後日本を形作ってきた自民党の歴史をざっと知ると同時に、今後をどの党に託すべきか考えさせられる、なかなかの良著。 自民党を形作る派閥を、構成する政治家達の思想といったものよりも、あくまで政治家個人の人間関係という側面を中心に綺麗にまとめてある。1990年代までの内容に関しては、政治に興味のある人間からすれば、特に目新しさは無い様に感じられるだろう。お陰でつい読み飛ばしてしまいそうにもなる。しかし、読み進めていくうちに、引き込まれていた。 例えば、近年の福田康夫や小沢一郎の理解を得られなかった行動(突然の首相辞任・日銀総裁・大連立構想等々)が、人間関係という側面からみてみると腑に落ちるというくだりは誰しも興味深いのではないだろうかと思う。草野氏が政治家個人の人間関係に着目したことの意味が良くわかる。これだけでも一読の価値はあるのではないだろうか。 また、本書の主題ではないが、報道のあり方や番組検証なども行っている草野氏一流のメディアに着目した分析も興味深い。私自身は民主党も小沢一郎も嫌いだが、自分の主義主張はともかく、戦後ほぼ一貫して自民党が政権与党であり続けている状...

公明党・創価学会の野望 (講談社+アルファ文庫 G 143-4)


平野貞夫
¥ 800 通常24時間以内に発送

公明党・創価学会の野望 (...
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任用実務のてびき―国家公務員


任免関係法令研究会
¥ 4,620 通常3〜5週間以内に発送

任用実務のてびき―国家公務員
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公明党・創価学会の真実 (講談社+アルファ文庫 G 143-3)


平野貞夫
¥ 800 通常24時間以内に発送

公明党・創価学会の真実 (...
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それでも改革はやまぬ‐風吹かば吹け、波立てば立て (祥伝社新書125) (祥伝社新書 125)


武部勤と「新しい風」
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★

それでも改革はやまぬ‐風吹...
なんと、武部氏の半自伝本である。前半は本人、後半は「新しい風」という小泉チルドレン(今や武部チルドレン?)たちのグループが担当。二段構成となっている。 前半部は小泉政権時代の裏話などもあり、それなりに面白い。武部さんというのは元々スマートな印象ではなかったが、本書を読むかぎりやっぱり愚直な人なのだろう。ただ、改革への熱意は確かに感じるし、心底小泉さんに心酔してるということもわかる。本人の言うとおり、これ以上改革を遅らせるわけにはいかないのだ。 ということで、後半は少々消化不良ではあるが、少々甘めに座布団4枚。 自由民主党の武部勤元幹事長を会長とする改革フォーラム21「新しい風」による政策提言の書である。医療,年金,財政再建,公務員制度改革等内容は多岐にわたっているが,わずか250ページたらずの文庫本なのであまり突っ込んだ具体的政策までは書かれていないのが惜しい。 しかし,自民党にもこうした改革をたゆまず進めようとする動きがあることは歓迎すべきであり,活動が尻すぼみに終らず益々発展していくことを願わずにはいられない。小泉内閣で農水相や党幹事長などをつとめ,郵政解散・総選挙でも中...

近代天皇制の形成とキリスト教 (シリーズ 近現代天皇制を考える)



¥ 3,885 通常3〜5週間以内に発送

近代天皇制の形成とキリスト...
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自民党―政権党の38年 (中公文庫 き 34-1)


北岡伸一
¥ 980 通常24時間以内に発送
★★★★★

自民党―政権党の38年 (...
本書冒頭で著者自身が掲げるように全十巻六千頁の『立憲政友会史』、全七巻三千頁の升味『日本政党史論』に比すれば本格的な自民党史を記述するには最低全十巻一万頁が必要だろう、と言わしめるような、思想的保守派がただただ疎んじてきて跡付けることさえしない戦後史全体を覆う内容を、付録・索引合わせて四百頁程にまとめた本書の密度の濃さは他の生半可な新書や類書には到底及ばないものになっている。 前近代と近代の境に興り戦争によって挫かれた対外関係を含めた政治に本質的なある種のふてぶてしさは、表の平和主義や民主主義に反して自民党という世界政治史の中でも屈指のこの政党の内に温存され渦巻いてきたのであって、ここに自尊や愛国も何某かは強く含まれていたことも間違いないし、政治が政策科学や経済科学のように事実分析の要素を基礎におかねばならないことに気付きそういう変質を迫られながらもなお、選挙や立法や行政の決断を必要とする社会の過程的な側面で雄々しさと言って悪ければそのダイナミズムからドラマティシズムまでへの昇華をこの政党が担ってきたことがわかる。著者は宮沢政権で筆を擱いていて、連立以降の自民党史は日本政治が二大...

内部告発!社民党―社会党的なものの再生を


松下信之
¥ 1,680 通常24時間以内に発送

内部告発!社民党―社会党的...
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国会崩壊 (講談社+α新書 402-1C)


平野貞夫
¥ 840 通常24時間以内に発送

国会崩壊 (講談社+α新書...
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福田政権の一〇〇日評価 (言論ブログ・ブックレット)


認定特定非営利活動法人言論NPO
¥ 840 通常24時間以内に発送

福田政権の一〇〇日評価 (...
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官僚国家の崩壊


中川秀直
¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★★

官僚国家の崩壊
中川秀直氏は小泉竹中改革の忠実な後継者となりうるでしょう。女系天皇、人権擁護法案、外国人参政権に賛成、移民1000万人計画そして構造改革の継承。あえて『空気が読めない』と言われるかもしれませんが、メディアで絶賛されている構造改革の負の側面に焦点を当ててみます。 竹中改革では、まず不良債権の処理を断行。そこで『潰さない銀行はない』とマーケットに超ネガティブな発言を繰り返し市場マインドは悪化。不況下で貸し剥がしが横行、日経平均はおよそ半分になり、その後8000円を切るまで下がった所で方針を180度転換しりそな銀行を国有化。 当時、竹中氏は改革の痛みの処方箋としてセーフティネットだ!と豪語していましたが、私は未だに『小泉竹中改革のセーフティネットのおかげで助かった!』と言う方にお会いした事はありません。 また構造改革では、橋本派とその利権を抵抗勢力と仕立てあげ徹底的に叩くかたわら、ゆとり教育や官僚改革は徹底的に放置され、フェミニズム利権1.6兆円や外交の劣化や二重派遣等には断固として手を着けないまま。 確かにGDPの成長率など数字の面では日本の景気は良くなりました。それは大いに評価...

地域防災とまちづくり―みんなをその気にさせる災害図上訓練 [自治体議会政策学会叢書/Copa Books]


瀧本浩一
¥ 1,050 通常24時間以内に発送

地域防災とまちづくり―みん...
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県庁・市役所・学校職員試験 初級職試験 問題と解説 山口県版〈2008〉


公務員試験問題研究会
¥ 1,470

県庁・市役所・学校職員試験...
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県庁・市役所・学校職員試験 中級職試験 問題と解説 山口県版〈2008〉


公務員試験問題研究会
¥ 1,470

県庁・市役所・学校職員試験...
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時代を開く党づくり―党建設の歴史・教訓もふまえて


浜野忠夫
¥ 1,680 通常24時間以内に発送

時代を開く党づくり―党建設...
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真空国会―福田「漂流政権」の深層


読売新聞政治部
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★

真空国会―福田「漂流政権」...
安倍総理の最後と福田さんの今までの様子を新聞に載っていない考察でまとめてある本。 とても面白かったし、そもそも新聞記者も記者クラブで発表された事を書くだけではなく、このような本の内容で新聞書くべきだ。 これを読んで自分が間違った見識だったと感じたのが、安倍さんの資質。 何か北朝鮮ばっかりに強気で、後はすべて何も言わずにぐじぐしして、最後は駄々っ子のように政権投げ捨てたボンボンというイメージだったが実際には大違いで、まずやめた理由は本当に体調が死ぬほど悪かったらしい。本当に死ぬほど。当然ストレスから来るものも大きいから、総理の器ではなかったかもしれないが、そのストレスの一番の原因が官僚たちのいじめにあったらしい。 安倍さんは小泉さん以上に官僚制度と戦おうとした。(小泉さん以上というのは御幣があり、小泉さんは戦っているパフォーマンスは一流だったが実質的にはすべて官僚の思い通りにしなりお書かれていた) その結果官僚側からいじめにあったり、ある事ないことリークされて立場がなくなったりという事で国民からも人気がなくなっていた。すべて官僚の思う壺である。 それに懲りた福田さんは、最初から...

21世紀自由都市・中央区



¥ 2,039 通常24時間以内に発送

21世紀自由都市・中央区
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