日本の政治

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日本警察 裏のウラと深い闇 (だいわ文庫)
軽く読めてこれは良かった 警察本で軽く読めて愉快な気分になりたい そういう場合はお勧め。 深い考察だの警察の痛烈な批判などは無く 裏話として面白く読める。著者は警官時代から、匿名バイトで雑誌コラム......
消防自動車99の謎―消防車と消防官たちの驚くべき秘密 (二見文庫) (二見文庫)
消防自動車のみならず、範囲を消防士やアメリカの消防士、まといにまで広げているのだが、それは逆に言えばそこまで広げないと「99」謎が見つからなかったことになる。 その意味で、知識のない人にはトリビ......
警察VS.警察官
著者の原田宏二氏はもと北海道警幹部で警察の裏金問題を明るみに出した勇気ある告発者の一人。 第1章は現職警官の実名告発として話題になった愛媛県警の仙波巡査部長を取り上げている。詳細には触れないが、心あ......
治安はほんとうに悪化しているのか
少年犯罪、外国人犯罪…「治安悪化」が叫ばれて久しい。そのような言説について、統計を中心に検証した書。 本書では、統計データを見ながら、認知件数、犯罪件数、検挙人員…これらの統計の傾向、言葉の違い、そ......
萌える!警察読本 もえぽり
簡潔にまとめられた文章で専門的になり過ぎないので読みやすいです。 警察組織の一端を知る きっかけになると思います。 用語の説明もあり、良い感じです。 (交番と駐在所、通常逮捕と緊急逮捕の違いとか、被......
警察裏物語
まあ、誰かも書いてるけど、暇潰しにはなった。 警察に対する批判や、裏話があるのかと思いきや、 そんなこと知ってるよ!的なことがづらづら。 途中で読むのをやめようかと思ったくらい。 それから、著者は......
払うな!交通違反キップ―無意味な反則金にNOと言おう (ぶんか社文庫)
けっこう内容は面白いけど、ほんとにそんなうまくやれるかな?気の弱い自分には警察官を前にやっぱりびびっちゃうな。一応読んでおいて損はない本だと思いますよ。...
死因究明―葬られた真実
3つの事件で死亡した被害者の遺族の話が紹介されています。これら事件では、遺族の方が大変辛い思いをされていますが、解剖制度など司法制度の不備がなければ、そのような思いをされなかったのではないかと思うと......
物語は三重県から始まった―北川知事3000日の中間報告
北川三重県知事の県政、民主主義・地方分権の考え方「生活者重視の県政」をさまざまなエピソードを紹介しながら、新しい政治のあり方、方向性をわかりやすくまとめた一冊。また政治のあり方だけでなく、北川知事の......
路地からのまちづくり
全国各地に残っている路地。 そこに足を踏み入れると、なぜか、心が躍る。 「歩く」ことで見えてくる、まちの顔。 車や電車からでは、発見できない路地の魅力が全国各地の現場から報告されている。 例えば、長......
インベスト神奈川―企業誘致への果敢なる挑戦 (B&Tブックス)
最近マスコミを賑わす東国原英夫宮崎県知事が宮崎県の「セールスマン」なら、 松沢成文神奈川知事は神奈川県の「ビジネスマン」といえるだろう。 本書は、神奈川県の企業誘致政策である「インベスト神奈川」......
風をつかんだ町―クリーンエネルギー・自然の財宝を掘りあてた岩手県葛巻町の奇跡
「新エネルギー(風力ー、バイオマス(畜産・木質)、太陽)が全て見られるクリーンエネルギーの町」葛巻町の本です。「クリーンエネルギーがいかに導入されたか」詳細に解ります。が、それを「地域振興へ結びつけ......
恋に導かれた観光再生―奇跡のバリアフリー観光誕生の秘密
「地域でできることは地域でやる 何でも行政の責任にしないこと」 そんな市民が集まれば、きっといい町ができる。伊勢志摩の地で、バリアフリーがどのように進められてきたのかを知る一冊。 ※ただし、校閲が......
市民参加のまちづくり コミュニティ・ビジネス編―地域の自立と持続可能性
市町村も商工会議所もコミュニティビジネスが地域の活性化に役立つと期待はするが、支援のお金は出したくないp.45-46、実施主体の実状は、専従職員の収入が月5万円p.37で、利用者ニーズは把握できてな......
まちづくりと新しい市民参加―ドイツのプラーヌンクスツェレの手法― [自治体議会政策学会叢書/Copa Books] (COPABOOKS自治体議会政策学会叢書)
この本は、ドイツで考案され実践され、大きな成果を上げている新しい市民参加の手法「プラーヌンクスツェレ」の日本で初めての単行本だ。筆者は、考案者ディーネル教授に師事してきた篠藤教授である。討議デモクラ......
成功する!「地方発ビジネス」の進め方 わが町ににぎわいを取り戻せ!
首都圏への一極集中と人口減少の中で「地方発ビジネス」という言葉自体アンビバランスな響きを持つが、本書は地方活性化の工夫や知恵をきめ細かく具体的に紹介する。地域交通サービス、コンシェルジェサービ......
大田区スタイル ~産官学連携×ITでものづくりの復活! (アスキービジネス)
大田区の企業、行政、学校などと広く人脈を持つ著者は自らも大田区内で企画制作会社を経営する企業家だ。そうした立場からのルポルタージュは興味深い。中小企業がITをどのように取り入れてビジネスを活性化した......
雪国学―地域づくりに活かす雪国の知恵
雪国の地域計画を専門とする著者が、10年にわたって書き継いだエッセイ集。雪という自然に厳しい制約のなかで育まれた雪国の生活文化は、地球環境時代を生きる知恵の豊かな源泉だとする視点から、その再発見と再......
地方分権とバス交通―規制緩和後のバス市場 (日本交通政策研究会研究双書)
規制緩和や地方分権後の地方バス路線の現状と抱える問題について具体的事例に則して解説している。 離島や過疎地域はそもそも人がいないので、公共交通機関が不便になり、それが自家用車の普及を促し、それが......
「交通」は地方再生をもたらすか―分権時代の交通社会
本書をみて、驚きあきれたのは、鳥取県片山知事の大嘘だ。彼の執筆部分で、高速道路が鳥取県に必要な理由として、韓国の日本海側(韓国では日本海とはいわず、東海と称するが)で、釜山から38度線まで既に高速......
米軍再編と在日米軍 (文春新書)
全体を通して言えることは、今現在のことしか述べていない。将来の予測やそのキーポイントがない。従って本書の発行後の北朝鮮の核実験という要素を考慮することができない。 しかも表にすれば一目瞭然となるよう......
日米永久同盟 Eternal U.S.-Japan Alliance (光文社ペーパーバックス)
▼本書は、日米安全保障条約について少しでも興味がある人にとって必読の一冊である。また、米軍再編について勉強中の諸氏にとっては、まさに基地内の様子をつぶさに知る著者はうっつけの教師である。▼とにかく平......
サンフランシスコ平和条約の盲点―アジア太平洋地域の冷戦と「戦後未解決の諸問題」
日本の領土問題、朝鮮半島問題、台湾問題、南沙・西沙諸島問題、それに沖縄問題といったアジアの主だった「戦後未解決の諸問題」は、サンフランシスコ平和条約でつながっていた。この本の著者は、この既存研究の盲......
検証地位協定 日米不平等の源流
政界では憲法改正論議が活発になってきているが、その前にいまだに日本はアメリカの占領下にあり、政府、外務省はそれを改めるどころか、国民に真実を知らせないようにしていることが本書に余すところなく書かれて......
盟約の闇―「核の傘」と日米同盟
一気に読み通してしまいました。あまりの面白さに開いた口が塞がりませんでした。日米間の密約の実相をオフラーティ文書で暴いてみせる部分は痺れますね。 日本人は皆核搭載艦船の通過なんかどうせやってるんだろ......
米軍の前方展開と日米同盟
アメリカのアジア太平洋における前方展開の歴史から、米軍再編、 今後の日米同盟のあり方を考える良書です。 日米、日中、米中の安全保障を様々なアプローチを使って検証しています。 非常に勉強になりました。...
教科書・日本の安全保障
教科書というより、日本の安全保障関係の資料集に近いのではないかという印象を受けた。安全保障における主要な法令の政府解釈がのっている。教科書という利用目的には合わないと思うが、政府の考え方を知るという......
イラスト図解世界情勢の地図帳―日本はどうなる
イラク戦争勃発後の国々の関係図や北朝鮮問題、経済など、日常断片的にニュースとして私たちに与えられている情報が、わかりやすい地図帳形式で構成されています。イラク戦争が始まるとき、このような事態になるこ......
常識「日本の安全保障」 (文春新書)
文春の「常識」シリーズの一巻。 文春らしくどちらかというとやや保守的だが十分バランスのとれた視点であると言って良いと思う。 アジア地域の安全保障、日米関係、現代の戦争に関する知識など、ホットなトピ......
天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV
毎週インターネットで様々なテーマについて議論を交わす番組を本にしたもの。タイトル通り、今回は天皇と、ナショナリズムがテーマ。 とにかく、天皇と、ナショナリズムについて問題になるのは何か、を知りた......
皇太子誕生 (講談社文庫)
ほとんどベールに隠されて、宮内庁からのおこぼれ情報しかもらえない中で、 このような貴重な本が出版されたのは大変なことだと思う。 初めて聞く話が多く、当時の、そして多分今でもだが、医師たちの苦労が 伝......
だから皇室は大切なのです-日本人と皇室
天皇制度を賛美した本です。 自分の好きな女を、これでもかこれでもかと賛美しているようで、ちょっと引いてしまいます。 これでは、天皇制賛成論者の仲間内でのみ盛り上がるための本にしかならない、と思うので......
宮家の時代―セピア色の皇族アルバム
出版社が朝日新聞社なので余り期待していなかったのですが、「文化・ファッションリーダーとしての宮家」に注目した、今までにない斬新な視点の皇室本です。宮家とスポーツの関わりなどについても詳しく論究されて......
天皇家の宿題 (朝日新書)
この本の著者は、皇太子妃の初のご懐妊をすっぱ抜いた、あの一件の張本人である。 その件については、悪気はなかったと本書中で軽く釈明しつつ、 皇太子夫妻に対して猛省を求めると言わんばかりの徹底的な批判......
皇室入門 (マンガ入門シリーズ)
単なる絵説きではなく、漫画としての展開も良く出来ていると感じます。渡部昇一のスタイルがここでも出ているが、そこは渡部をゲストのように出して解説しているところがミソですね。もっとも主役は皇室なので皇室......
日本人なら知っておきたい皇室 日本の伝統と文化を象徴する皇室の素顔が見えてくる (KAWADE夢新書)
皇室にまつわる情報のガイド・ブック。これ一冊あれば、皇室関連のニュースはおおよそ理解できるだろう。お茶の間に常備されたい。 私たちの象徴でありながら、かなり特殊な暮らしをしているために、その生活実態......
雅子妃の明日
読んでいると違和感・疑問が募るばかりの内容でした。 筆者は数年の取材を経て書いた自信作とはいうものの結局はバッシングの言い訳ばかりありました。立場上ご本人の言葉は聞けないでしょうけど,関係者とかいう......
日本人なら知っておきたい!Q&Aで分かる天皇制度
御皇室を何と考えておられるのか。クイズの対象のように貶めるこの人物は正気か。尊皇の心を本当に有しておられるのか?つくづく疑問である。 若手としてこの御仁を担ぎ上げる向きもあると聞くが、この見識の低......
愛と哀愁の「皇室」秘史
明治天皇から今上陛下までのエピソ−ドをまとめた本です.明治.大正天皇についての本は余り目にすることがないので,そのあたりはおもしろいかもしれません.ただ広範囲すぎて大味な感じですね.昭憲皇太后や貞明......
天皇の遺伝子 男にしか伝わらない神武天皇のY染色体
渡部昇一氏が、この著者のことを、「楠正成のような国士」と最大級の賛辞を述べておられる。男系男子天皇の堅持することのみが神武天皇のY染色体をできるという、中学生でもわかる簡潔明瞭な科学的論理を、この......
最新 右翼辞典
極左の立場から効率よくまとめた右翼の事典です。 マンギョンボン号に対して抗議した人々は全て右翼団体だったなど かなり強烈な主張がみられますが、データは揃ってあり便利では あります。マルクス主義や極左......
政権交代の法則 ――派閥の正体とその変遷 (角川oneテーマ21 C 153) (角川oneテーマ21 C 153)
良くも悪くも戦後日本を形作ってきた自民党の歴史をざっと知ると同時に、今後をどの党に託すべきか考えさせられる、なかなかの良著。 自民党を形作る派閥を、構成する政治家達の思想といったものよりも、あくま......
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
日本政府の政治体制がどうなっていて、どのように政策が作られてくるのかを明快に記述した本。各文芸賞を受賞したことも頷ける、素晴らしい本である。 日本は議院内閣制を取っていると言われる。しかし著者は、......
検証・小泉政治改革―近代日本政治発展史における小泉内閣の地位
小泉純一郎は大衆迎合的であり,上手にマスコミを誘導しつつ、政官対立・協力の中で郵政民営化を進めた。首相の積極的な側面が評価されるとともに,官僚と政党を超えて首相主導の政治を進めた。この主導力を明らか......
総理、お間違えではありませんか?―銀八教授内閣への直言
著者は97年末、デフレ策をとる橋本総理へデフレ・スパイラル突入を警告する忠告書簡を三通送った。又、小泉総理へは、内閣の唱える構造改革、不良債権処理、ペイオフ解禁、プライマリィバランス維持が、デフレ・......
さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない
首相以下に公電で意見具申し、クビになった天木前レバノン大使の腹いせ本。 この本では、特定個人をあげて、非難の言葉が続くが、うだつのあがらないサラリーマンが、飲み屋で上司の悪口を言っているような感覚が......
総理大臣の仕事がわかる本 (成美文庫)
知っているようで知らない総理大臣の仕事をわかりやすくまとめた本です。我々は彼の仕事の情報を新聞、雑誌、TV、ネットとあらゆるところから入手する。それは彼の発言、行動、休日の過ごし方等々あらゆる面にわ......
内閣政治と「大蔵省支配」―政治主導の条件 (中公叢書)
官房型官僚という、これまでの概念とは 全く異なるものを提示できたことは非常に評価できる。 政治学の教科書などを開いても、こうした考え方は どこにも書かれてはいない。 人事的な移動、人脈を軸に官房型......
公務員、辞めたらどうする? (PHP新書)
今の日本中の公務員が気にしているのではないでしょうか? そんな一冊を読みました。 内容は基本的に「キャリアチェンジのすすめ」という一言で表せると思います。 民間に比べて実際のところどうなのかとい......
危険物取扱者乙種第4類 過去問エキスパートこれだけ110問
危険物取扱者乙4の受験には、「法令・物理化学・性質や消火」の三科目の勉強が必要です。 本屋には、それらの科目を図入りで詳しく解説する参考書と、過去問を集めた問題集が売っています。理想はその2つを購入......
数的推理の超プロが指南する 超高速解法のススメ! 下
公務員対策と書かれていますが、民間企業のSPI対策にも役立ちます。 解法に、xやyが出てくるとやる気が無くなってしまう(私はそうでした)あなたに お薦めします。 小学生に戻ったつもりで「解ける楽しさ......
数的推理の超プロが指南する 超高速解法のススメ! 上
学習の初期の段階で読み、こういう解き方もあるんだと知る程度にざっと読むのがいいと思います。この本で数多く紹介されている算数的な解き方よりも一般的な参考書や各予備校のレジュメで紹介されている方程式の......
文系大学生 気楽に読める自然科学
先生と生徒の会話形式で平易にわかりやすく説明されており、自然科学アレルギーの方にもすんなり受け入れられる内容だと思います。学習の進め方については、なるべく初期の段階で読み、後々の問題演習でつまづいた......
さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
たびたび竹中構造改革を批判していたスティグリッツ氏の業績のひとつに『情報の非対称性』というものがある。端的に言えば情報格差とでも言えようか。この高橋氏の著書にはそのエッセンスが凝縮されている。 高......
公務員、辞めたらどうする? (PHP新書)
今の日本中の公務員が気にしているのではないでしょうか? そんな一冊を読みました。 内容は基本的に「キャリアチェンジのすすめ」という一言で表せると思います。 民間に比べて実際のところどうなのかとい......
地方自治法101問 (頻出ランク付・昇任試験シリーズ)
地方自治法は膨大すぎて時間がないという方にお勧めです。 まず、本問題を一通りやってみて、地方自治法の何がポイントになるのかについて感覚をつかみましょう。 次ぎに、一度間違ええている場所には、印を付......
大阪・役人天国の果てなき闇
まず、現在の大阪市政が抱えている諸問題を、ここまでていねいに調べ上げた著者たちの努力は、立派だと思う。と同時に、全体を読んで率直に思ったのは、例えば大阪市の同和施策の問題、職員厚遇問題や市職員労組と......
1日10分地方自治法 (買いたい新書)
地方自治法の入門書としてはよいが、これだけで昇任試験 に対応するのは無理です。あくまで、初学者が基礎中の基礎 を導入する書として、おすすめです。あとは、もう一段上の 参考書等で勉強してください。 ......
これで完璧 地方自治法250問
本書を購入する人は、試験制度がある地方公共団体の職員でしょう。 要するに昇任・昇格試験に活用するために本書を購入する動機があると考えられます。 特に地方自治法は、膨大な条文があり、いちいち基本から学......
間違いだらけの公務員制度改革―なぜ成果主義が貫けないのか
中盤までは冗長気味。扇情的なタイトルとは裏腹に、いささかお役所の報告書的なきまじめさで書かれている。終盤部分(第5章、終章)が、著者の持論を述べたこの本の真骨頂。公務員制度に一定の知識がある読者な......
官のシステム (行政学叢書)
何と言っても本書の白眉は第1章(「持続した官のシステム」)です。 驚いたのは、官僚と言うものの持つ自己保存本能とそのための抵抗力です。高文に代表される戦前の天皇大権に基づいた管理制度。それらは戦後......
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